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ECの転換率が110%改善

インタビュー

地元熊本県産を中心に九州の農産物や農産加工品を EC で販売している株式会社コムセンス。商品の選定、仕入れから、品質管理、販売、出荷、そしてお客様サポートまで、一貫した体制で取り組み、商品を提供しています。動画を使った方が商品の良さを出せるのではないかと動画活用を検討する中で、未経験でも簡単に作れる VIDEO BRAIN を導入しました。

商品の魅力を動画で伝えたく、動画活用を検討

動画の活用を検討し始めたきっかけを教えてください。

松尾様「静止画よりも動画のほうが商品の良さをよりリアルに伝えられると思いました。例えば私たちが取り扱う農作物などの中には、少し見た目が悪くても、味や品質は良いという「訳あり商品」もあります。それを文章と写真だけで表現するよりも、動画の方がさらに効果的に商品の良さを伝えられると感じていました。」

以前に動画を活用したことはありましたか。

松尾様「動画の良さは理解していましたが、社内に動画専門で仕事をしている人もおらず、中々手が出せませんでした。一度社内で作成を試みましたが、動画編集ツールを使ったことのある人間でも、1、2分の動画を作るのに 8時間ほどかかりました。そのため、頻繁に動画を作るのは難しいなと思っていました。」

1ヶ月で15本の動画制作を実現。簡単に作れる点が魅力

最初に VIDEO BRAIN を知ったとき、どのような印象を受けましたか。

松尾様「VIDEO BRAIN の紹介を聞いたとき、まさにこれからの 5G 時代を先取りしたサービスだと思いました。またこれまでに自分たちで撮影してきた画像も、VIDEO BRAIN によって新たな生命を吹き込まれたような感覚で、とても感動しました。今まで工数やコストがかかると思っていた動画制作が、こんなに簡単に実現できるのであれば EC 事業に新たに生かせる!と思い導入を決めました。」

現在はどのように運用していますか。

松尾様「現在は私とアルバイトの人が主に動画編集を行っています。どちらも未経験ですが、現在は合計で1カ月に15本ほど制作しています操作感ですが、アルバイトの人に数枚程度のマニュアルを渡しただけですぐ制作を始められるほど簡単です。テキストと画像を入れると、AI が自動でマッチングしてくれるところも助かっています。

動画により、商品イメージを持ってもらいやすくなり、転換率も改善

導入の効果はありましたか。

松尾様「効果はありましたね。当社でも様々な施策を日々並行して行っていますが、一度動画のありなしで数値が異なるのかを試したことがあります。その際は、動画があったほうが、ないものより110% ほど転換率が改善していました。やはり動画があったほうが、どういう商品かというのがイメージしやすく、そこから転換率アップにつながったのかなと思います。今は、当社メイン商品である柑橘類やギフト商品、イベント時の特設ページなどに、作成した動画を掲載しています。」

今後の展望をお聞かせください。

松尾様「現在は写真素材だけで動画を制作しています。9月頃からは主力商品の一つであるみかんの販売が始まるため、みかんはそのシズル感をよりダイレクトに伝えられるよう、新たな動画制作も行っていきたいと考えています。その他にも、VIDEO BRAINをフル活用することで、これまでアイデアどまりだったいろんなイメージを実現していきたいです。どんどんバージョンアップしていくVIDEO BRAINならそれを可能にしてくれると思います。」

※ 上記は 2019年 6月 18日インタビュー時の内容です

 

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