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企業ホームページに動画を活用する効果は?作成・使用方法や事例まで紹介

動画マーケティング

企業ホームページとは、自社の理念や扱っている製品などの情報を掲載することにより、自社について詳しく知ってもらうためのウェブサイト、いわゆる「コーポレートサイト」のことです。

企業ホームページにおいて重要なことは「コンセプトを設定すること」です。何のためにホームページを構築するのかを事前に検討し、自社が伝えたいことを明確に定義する必要があります。

最近では企業ホームページに動画を活用するケースも増えていますが、具体的にどのような効果があるのか知りたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、企業ホームページに動画を活用することで得られる効果や作成方法、具体的な事例まで詳しく解説します。

企業ホームページではどんな動画が活用されているのか

企業ホームページを見てみると、さまざまな場面で動画が活用されていることが分かります。もっとも一般的なのは、自社の製品の特徴について解説し、ユーザーの購入意欲を喚起するような動画を掲載する手法です。

また、実際に製品を使用している様子を紹介したり、取扱説明書の代わりに動画で製品の使い方を簡単に説明したりする活用例も見られます。企業を直接アピールするために、施設や社員の紹介を行う動画もあります。

このように、企業の目的によってホームページに掲載する動画の活用方法はさまざまです。

企業ホームページに動画を活用するメリット

動画を使用して企業ホームページを運用すると、静止画を中心に構築した場合に比べて多くのメリットがあります。ここでは、動画を用いることで考えられる4つのメリットを紹介します。

密度の高い情報を短時間で簡潔に伝えることができる

文章や静止画などと比較すると、動画は圧倒的に多くの情報を伝えることができます。また、映像と音楽を使ってストーリー性を持たせることで、短い時間の中で伝えたいことを簡潔に表現できるというメリットがあります

視聴のハードルが低い

動画は再生するだけで目の前に必要な情報が流れてくるので、ユーザーはそれを見るだけで新たな知識を得ることができます。テキストがただ漫然と並べられている場合は、ユーザーがはっきりと読む意思を持って読まない限り、記憶に残すことは難しいでしょう。視聴のハードルを下げるという点で、動画を利用することは非常に有効な手段なのです。

SNSとの親和性が高い

動画はSNS上で話題になると一気に拡散されるため、今まで訴求できていなかったユーザーにも自社を知ってもらえるチャンスが広がります。SNSの拡散力を利用して、自社の知名度を一気に向上させる戦略を練ることも可能です。

検索エンジンに優良コンテンツと判断されやすい

SEO対策を考えるうえでも、動画を利用することは非常に有利になります。なぜなら、YouTubeはGoogleの傘下にある企業で、母体であるGoogleの検索エンジンに認識されやすい傾向があるためです。

企業ホームページに動画を使用するときの注意点


企業ホームページに動画を活用することは多くのメリットがある一方、注意すべき点もあります。動画の活用が自社にとって不利益にならないよう、以下の2点に気をつけましょう。

制作時間とコストを考慮する

動画の場合、静止画をホームページに載せるのと違い、作成に時間がかかります。また、制作を請け負ってくれる会社に委託する場合、内容のすり合わせや発注作業が発生するため、自社の都合だけでスケジュールを動かすことが難しくなります。さらに、外注すると高額な費用がかかる点にも注意する必要があります。

動画は、ユーザーに対して分かりやすく情報を届けるために便利なコンテンツですが、その分準備に手間がかかります。事前に十分に社内調整をして、動画にどのくらい時間や予算をかけられるのかを確認した上で導入を決定しましょう。

高品質な動画を作成するように心がける

企業ホームページに掲載する情報はさまざまなユーザーの目に触れるため、クオリティの悪い動画を掲載してしまうと会社のイメージまで損ねてしまうことになります。せっかく準備した動画が逆効果になってしまうことを避けるためにも、常にクオリティを保った高品質な動画を作成するように注意しましょう。

企業の動画活用の事例(Channel Panasonic)

家電を中心に住宅や車載製品などさまざまな事業を展開するパナソニックは、自社製品の動画ポータルサイトとして「Channel Panasonic」を公開しています。
トップページでは、パナソニックが関わっている航空分野やオフィスなど、さまざまな施設における自社製品の活用事例がダイジェスト動画で紹介されており、多くの場面で同社の技術が使われていることが分かるようになっています。

各商品ページには数十秒程度の製品紹介動画がリンクされており、動画を活用して商品の魅力を伝えることに成功しています。Youtubeにも公式チャンネルがあり、自社が出展した展示会の様子なども動画で配信しています。

参照:Channel Panasonic

まとめ

動画を企業ホームページに上手く活用することは、効果的に自社の特徴や魅力をユーザーに伝えることにつながります。しかしながら、外部へ委託をすると高額なコストがかかるため、なかなか動画の活用に踏み切れないという企業も多いでしょう。自社で動画編集ソフトを導入する方法もありますが、従来のソフトは操作が難しく、途中で挫折してしまうケースも少なくありません。

そこでぜひ活用いただきたいのが、AI技術を利用した動画作成ツールです。動画作成の経験があまりない人でも簡単に使いこなすことができる操作性の高さ、手軽さが魅力で、企業のイメージを損なうことなく、短時間で高品質な動画を作成することができます。企業ホームページにおいて動画の活用をお考えの際は、ぜひ導入を検討してみてください。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。
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