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コラボレーションマーケティングを成功させるポイントについて紹介

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「新規顧客を開拓したい」「広告費が足りない」そんなときにはコラボレーションマーケティングを検討してみてはいかがでしょうか。
コラボレーションマーケティングは企業が抱えるさまざまな悩みの突破口となり得るマーケティング手法です。

当記事では、コラボレーションマーケティングについて解説していきます。
コラボレーションマーケティングのメリットや注意点、実際の事例を紹介していくので参考にしてください。

コラボレーションマーケティングとは?

コラボレーションマーケティングとは、2つの企業が共同でマーケティングをおこなうことです。
例として、人気アニメを製品のデザインに織り込むいわゆる「コラボ商品」などがあげられます。
さまざまなメリットがあるので、近年活発におこなわれているマーケティング手法です。

コラボレーションマーケティングの事例

コラボレーションマーケティングの事例を見ていきましょう。

ローソン×鬼滅の刃

2019年にアニメ化され、最近では漫画売上ランキングを上位独占するほどの人気を誇る『鬼滅の刃』。
そんな話題作とローソンがコラボしました。

対象商品を購入することでたまるスタンプでオリジナルグッズあたる抽選に応募できるキャンペーンや、タイアップ商品の販売などをおこなっています。
販売された製品は売り切れが続出するほどの人気となりました。

シュウウエムラ×ピカチュウ

コスメティックブランドの『シュウウエムラ』と人気キャラクターのピカチュウのコラボです。
シュウウエムラのクリスマスコフレとして販売され、あっという間に売り切れとなってしまいました。

2019年は『名探偵ピカチュウ』の映画が公開されたこともあり、ピカチュウの可愛さに注目が集まった年でもあります。それゆえに、化粧品とピカチュウは意外にも親和性が高くなり、このコラボレーション商品は大変な話題を呼びました。

グランブルーファンタジー×刀剣乱舞

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』にて、同じくソーシャルゲームの『刀剣乱舞』とコラボレーションしたイベントが開催されたことがあります。
非常に話題を呼び、イベント告知のTwitterのRT数は5万を超えました。

グランブルーファンタジーと刀剣乱舞は両者ともソーシャルゲームで、男女比が異なります。
グランブルーファンタジーは男性の比率が高く、刀剣乱舞は女性の比率が高くなっていますが、コラボレーションすることで今までと違ったターゲットにアプローチできるという相乗効果が生まれました。

あつまれどうぶつの森×ポーラ美術館

販売本数1000万本を超えたNintendo Switchの人気ゲーム『あつまれどうぶつの森』と神奈川県の美術館であるポーラ美術館のコラボレーションです。

あつまれどうぶつの森には、マイデザインというオリジナルの家具や服を作る機能があります。
そのマイデザイン用のデザインを、ポーラ美術館が配布しました。
ゲームを通して気軽に芸術に触れられるということで、話題になったコラボレーションです。

コラボレーションマーケティングのメリット

コラボレーションマーケティングのメリット

コラボレーションマーケティングにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
それぞれのメリットを見ていきましょう。

コストシェアができる

コラボレーションマーケティングでは2社以上の企業が共同でマーケティングをおこなうので、1社あたりのコストが少なくなります。そのため、1社では実現が難しい大規模な広告も、コラボレーションマーケティングならばできることがあります。

新規顧客獲得ができる

コラボレーションを行うことによってコラボ先企業の既存顧客に対してアプローチすることができます。
お互いの既存顧客がコラボ先の新規顧客となり相乗効果を期待できます。

ブランド力を強化できる

コラボレーションをおこなうことで、新たなブランドイメージを築くことができます。
ブランドは長く続くとマンネリ化し、新規顧客獲得が難しくなることがあります。

コラボレーションをすることでイメージの刷新やブランドイメージの強化が可能となるのです。
ユーザー層も変わるため、新たなマーケティングにチャレンジできるようになるでしょう。

話題性がある

コラボレーションは大きな話題を呼ぶことがあります。
特に人気のキャラクターやアーティストなどとコラボレーションした場合、メディアで取り上げられたり、SNSで拡散されやすくなったりします。
既存ユーザーだけでなく、潜在的ユーザーからの関心を得られるでしょう。

コラボレーションマーケティングの注意点

コラボレーションマーケティングは、必ずしも成功するとは限りません。
両社の方向性を一致させなければ、思うように成果がでないことがあります。
特に異業種コラボの場合は客層が異なるので、適切なすり合わせをおこなわなければいけません。

重要なのは、顧客にとって新たな価値となり得るかという点です。
それを念頭において、コラボレーションの企画をおこないましょう。

まとめ

自社のマーケティングが伸びずに悩んでいた場合、新規顧客を開拓する方法としてコラボレーションマーケティングはおすすめです。しかし、安易にコラボレーションをしても成果が振るわないことがあるため、両社の方向性を一致させることが重要です。

しっかりとすり合わせを行い、どんなターゲットに向けて何を発信したいのか、目的を合わせてコラボレーションマーケティングの成功を目指しましょう。


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