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CV 数が 600% 増!効果的な広告動画制作を実施

株式会社トミオ

注文住宅・リノベーション主に、インテリアや雑貨の販売など、幅広い事業を行う「株式会社トミオ」。今回、YouTube と動画広告の制作を始めるにあたり、動画の量産を行いたいと考え Video BRAIN を導入しました。

動画の量産体制を構築するべく、Video BRAIN を導入

部署と業務内容を教えてください。

平野様「サイバーマーケティング部という部署に属しています。10事業部以上ある全ての関連事業の HP や LP の制作・更新、広告の配信、チラシなどの紙媒体の管理などを担当しています。」

以前から動画制作はされていましたか。

平野様「3カ月に1本程度のペースで内製を行っていました。内容は見学会のダイレクトメッセージを見たお客様のみ見ることができる、物件の紹介動画です。
動画の制作は、社内のフォト事業部が行っておりました。」

Video BRAIN を導入した経緯を教えてください。

平野様「YouTube と動画広告の制作を始めたいと考えていました。当初は外注も検討していたのですが、途中で 1年で100本ほど動画を作るという方針になりました。予算を考えると外注は難しく、内製の検討に切り替えました。
ですが、今まで通りの方法で内製を行うと、1本の制作に4~5時間かかってしまいます。フォト事業部にも負担をかけてしまうので、限られた予算の中、自分たちで量産できる体制を作れないかと思い、動画編集ソフトを探していた際に Video BRAIN の広告を見かけ、連絡をしました。」

導入の決め手になったことはありますか。

平野様「専門性の高い動画編集ソフトは、一から学ぶとなると時間がかかってしまいますが、Video BRAIN は簡単に操作ができそうだと感じたので導入を決めました。
実は導入して1年後、更新のタイミングで、同じように「簡単に動画が編集できる」ツールと改めて比較をしたのですが、Video BRAINは他と比べて編集の自由度が高かったです。
3分以上の動画を制作できることや、複数の音声を自由に入れられることなど、弊社で作りたい動画を作るために必須な機能を備えているのはVideo BRAINしかありませんでした。」

CV 数が 600% 増

現在はどのように運用していますか。

平野様「私が主に運用しています。動画制作経験はありませんでしたが、Video BRAIN は操作が直感的でわかりやすいです。最初は“トランジション”や“エフェクト”など、専門用語すら分からない状態だったのですが、一度用語を覚えてしまえばスムーズに作業ができるようになりました。」

どのような動画を制作していますか。

平野様「YouTube に掲載する用の 3分程度のインタビュー動画と動画広告を制作しています。
動画広告では、新築物件の紹介動画やリノベーション紹介動画を展開しています。物件だけを見せるのではなく、そこに住むとこういった生活になるという将来像をイメージできるような動画になるよう心がけています。」

作成した動画はどのように活用していますか。

平野様「ウェブ広告として展開しているほか、VSEO 強化のために、YouTube や HP にアップロードしています。
HP には住宅の各設備の説明や、お客様のインタビュー動画を埋め込んでいます。HP に動画を掲載するようになってから、社内でも動画を簡単に作れるということが認知されつつあります。そのおかげで、全てのページに動画を掲載していこうという動きが生まれつつあります。
また、商品の説明動画を数本制作し、インサイドセールスのメンバーがお客様にその動画を見せたり、メールに添付したりしています。口頭では説明しにくいことや、人によって知識にバラツキがあるところを、動画で伝えることで、営業活動の効率化質の均一化に役立っています。」

動画を取り入れた効果はありましたか。

平野様「動画広告を配信した際、予算は大きく変えていないのに、CV 数が同じ訴求の静止画広告と比べて 600% 増加しました。内容はリノベーション物件の紹介だったのですが、動画で Before / After の様子を見せることで、リノベーションの魅力を伝えることができたのではと考えています。
それ以外の動画広告でも、配信してからコンバージョンが上がるのが早くなりました。CPM が安くなり、リーチも増えているので、効率的に広告を回すことができていると思います。クリック数もリーチ数に伴って増加しています。
Video BRAIN を入れる前は、Facebook広告の標準機能で作れる動画広告を利用していました。これは写真を組み合わせてスライドショーのような動画を作る機能なのですが、表現の幅は限られてしまいます。この機能で作った広告よりもVideo BRAINで作った広告の方が効果が良いですね。
また、自社内で新しいキャンペーンを行う際は、必ず動画広告を作るのが前提、当たり前になりました。このような運用にできたのも、動画を手軽に作れるVideo BRAINを導入したからこそであると感じています。」

文字の視認性を工夫した動画制作

動画の素材はどのようなものを使用していますか。

平野様「物件写真のストックを使用しています。手持ちの素材で動画を制作できるため、動画用として新しく撮影することはしていません。」

Video BRAIN の使いやすい機能などはありますか。

平野様「Video BRAIN 導入当初は、文字を特定の場所にしか配置できませんでしたが、アップデートにより、パワポのように好きな位置に配置ができるようになりました。住宅の素材は日光が入ってしまうことが多く、白文字を配置する場所に工夫が必要でしたが、そのストレスがなくなったことがとても嬉しいです。
このように、新しい機能がどんどん追加されて、表現の幅が広がるのは助かります。」

動画制作時に気をつけていることや工夫している点はありますか。

平野様「広告動画だと、文字数やフォント、大きさなど、文字の視認性に気をつけています。少ない秒数でわかりやすく伝えるために、意識して動画を制作していますね。

Video BRAIN では画像に音声を乗せることができるため、インタビュー動画を制作する際はただ対談しているシーンだけではなく、家の画像などを背景に音声を流すことで、シーンにメリハリをつけるようにしています。住宅の様子を見せながら、お客様の表情も映せるので、見た人がより住宅の良さを想像しやすくなっているかと思います。

また、単純なスライドショーにならないように、なるべく動画素材を使うようにしています。写真だけでは伝わらない、住宅の細かい部分も動画なら紹介することができるからです。

今後の展開をお聞かせください。

平野様「現在、新型コロナウィルスの影響もあり、対面と非対面の接客を行っているのですが、弊社の契約までの流れを動画化して紹介していきたいと考えています。イメージは eラーニングですね。特にオンライン接客だと、人によって説明する内容や質がどうしてもばらついてしまうのですが、動画を見てもらうだけで良くなれば、営業の効率化と工数削減を一度に実現できると考えています。」

※ 上記は 2021年 5月インタビュー時の内容です。

株式会社トミオ

業種:建設業
事業内容:住宅(国内・輸入)の販売・建設、不動産の売買・仲介、住宅のメンテナンス・リフォーム、その他
従業員数:234名(トミオグループ全体:役員・パート含む)
所在地:千葉県千葉市若葉区高品町250-1 https://tomio.co.jp/

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