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PV 数 244% アップ!SNS の自社運用・集客をチームワークで実現!

J.P.Returns 株式会社

今回のインタビューは、『J.P.Returns株式会社』。東京・丸の内に本社を構える『個人向け不動産投資のコンサルタント会社』です。『都心×駅近』の未公開物件をお客様にご提案をするだけでなく、購入後の管理・売却・リノベーションもワンストップで任せられるプロフェッショナル集団です。業界内でも非常に注目されており、初心者向けのセミナーや個別相談会、WEB 個別面談の問い合わせが殺到しているとのことです。今回は、そんな J.P.Returns株式会社の広報部 部長の太田様にお話しを伺いました。

これまでの動画制作について

過去にどんな内容の動画を制作されていましたか。

太田様「はい、弊社の営業とお客様とのインタビュー動画が特に多いですね。あとは、展示会で流すプロモーション動画、タクシー CM など、これまで 10本ほど制作しました。すべて外注で制作会社に依頼していました。」

外注で動画制作を行う際に、課題や問題はありましたか。

太田様「外注先の方が不動産業に詳しくないため、作りたい動画について、ニュアンスを細かく伝える必要がありました。また、外注先を変えてしまうと、その度に一から説明しないといけません。コミュニケーションコストと、動画の内容に対する専門性の担保が一番の課題でしたね。」

Video BRAIN 導入の経緯

Video BRAIN を導入した経緯を教えてください。

太田様「動画を内製化することは以前から考えていました。広告・宣伝費の見直しと、制作のスピード感、コンテンツの専門性を追求するためです。実際に「Japan マーケティング Week」などの展示会へ広報部スタッフで足を運び、何社か見て回りました。」

導入の決め手になったことはありますか。

太田様「一番の決め手は、使いやすさです。弊社の業種も実際に制作を担当するスタッフも IT 業界出身ではないので、重視した点は「誰でも使える操作性」です。トライアル用のアカウントを実際に自分で操作した上で、Video BRAIN に決めました。念のため社内のデザイナーにも実際に操作してもらって、太鼓判が押されたので安心でしたね。他社のツールは、トライアルもしませんでした。」

実際の運用

現在はどのように運用していますか。

太田様「広報部のチーム内で利用しています。私を含めて 4名なのですが、実際に Video BRAIN で動画制作を行なっているのはチーム内の女性社員 2人です。制作本数は、一人あたり週に 2本制作しているため、月におよそ 16本制作しています。企画構成に一番時間がかかりますが、1本あたりトータル約2時間で完成します。ちなみに、導入初月は 40本ほど制作していました。」

実際に使ってみていかがでしたか。

太田様「私も実際に使用させていただいたのですが、使いやすさを実感しています。以前、動画広告を運用していたこともあり、動画の見せ方は理解していたのですが、編集の経験はありませんでした。

機能としては、主にテンプレート機能と複製機能を活用しています。すでに制作した動画をテンプレート化して、複製して動画を作ることで時間短縮につながっていますね。また、「分割レイアウト」も非常に便利です。お客様のインタビューや社員紹介などで、画像や映像、テキストを分割して制作することで見やすい動画を作ることができています。」

作成した動画はどのように活用していますか。

太田様「主に SNS ( Facebook、Instagram、Twitter ) で配信しています。ブランディングを目的とした施策についてはオーガニックで投稿しています。弊社スタッフの紹介動画や、リノベーションを行なった物件の Before / After を動画にしたものなどを制作して投稿しています。静止画のバナーや文章だけの投稿よりも、明らかに反応が良いですね。また、広告の配信も開始しています。」

動画を内製するにあたり、気をつけている点はありますか。

太田様「 2つあります。1つ目は、クリエイティブチェックを行うことですね。Video BRAIN を導入して 1カ月はチームのメンバー全員が動画を制作し、投票を行い、1位になったものを SNS に投稿していました。現在は女性スタッフ 2名が制作を行い、デザイナーのクリエイティブチェックを行なった上で、投稿内容を私がチェックしています。

2つ目は、責任者も動画制作に大きく関わることです。決裁者もきちんと動画制作についての知識や認識を深めていくことで、クオリティが担保され、チープなコンテンツが配信されることを防ぐことができます。

また、1本制作する際にかかる時間など、実際に行わないとわからないことを把握することは、新しい見せ方やおもしろいアイディアを提案するためにも、とてもおすすめです。」

動画の効果

動画を取り入れた効果はありましたか。

太田様「そもそも、SNS アカウントはプレスリリースを配信するだけでした。しかし、6月中旬から広告枠でブランディング用の CM を投稿したことで、エンゲージメントが急上昇。動画の投稿を開始してから PV 数は 244% と大幅に増加。Facebook 広告で不動産投資に興味のあるユーザーへ配信しました。企業イメージやサービス内容をご認識いただく事は、企業の信頼に繋がります。「話を聞いてみたい!」というきっかけ作りを実現できたと思います。

Twitter で動画投稿を始めて、2カ月で 1000フォロワーを達成しました。営業先でクライアントから「動画をみたよ」などと言われることも増え、間接的に認知が広がっている実感もあります。」

今後の展開

今後の展開をお聞かせください。

太田様「以前外注でインタビュー動画を制作していたのですが、同じような動画を Video BRAIN を利用して制作していきたいです。また、長尺動画の制作やナレーションを入れることもできるようになったので、そちらも活用し、より内容のある動画の制作にも挑戦していきたいです。」

※ 上記は2020年 7月インタビュー時の内容です。

J.P.Returns 株式会社

業種:不動産
事業内容:動産販売事業、不動産管理事業、損害保険代理事業、土地建物仲介事業、リノベーション事業
従業員数:68名(2021年1月現在)
所在地:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング6階 https://jpreturns.com/

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