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動画を活用することで、「伝達力」を高められます!

株式会社阪急阪神百貨店

大阪市に本社を構える「株式会社阪急阪神百貨店」。「お客様の暮らしを楽しく、心を豊かに、未来を元気にする『楽しさ No1.百貨店』」というビジョンを掲げ、顧客の心を動かす体験価値を創造する取り組みを行っている会社です。

また同社は、「地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在であり続けること」を企業理念に掲げ、特に関西エリアでの多彩な顧客接点を数多く持つ H2O グループに所属しています。

今回、新卒採用活動において動画を活用したいと考え、Video BRAIN を導入しました。

学生目線で考え、動画を活用することに

もともと動画制作は行なっていましたか。

「制作会社に外注して、制作していました。動画の内容は弊社のイメージ動画です。数年に1本のペースで制作をお願いしていました。」

動画活用を検討した背景を教えてください。

「採用で動画をもっと活用するべきだと考えたことがきっかけです。ここ12年、内定者にアンケートを行なった際、弊社の 採用HP をあまり見ていないということがわかりました。外注した動画はHP 内に掲載しているのですが、こちらも見られていないということになります。

その代わり、学生が普段見ているものは LINE Instagram などの SNS です。昨年から弊社でも公式の Instagram LINE を始めたのですが、基本的に静止画しか配信していませんでした。ですが、多くの学生は文字を読むよりも動画を見て情報を得る方が普通なので、動画は我々の思いをより伝えられるのではないかと考えました。

そこで、SNS で動画を発信しようと思ったのですが、数年に1回ベースの制作では間に合いません。とにかく動画の本数が必要でした。そこで簡単に低コストで動画を多く制作できる方法はないかと検討を始めました。」

Video BRAIN を導入した経緯を教えてください。

Instagram 広告を見て、誰でも簡単に動画制作が可能というコピーに目が留まりました。その後、機能面を調べていくうちに、用途の幅広さにも惹かれました。採用活動にて動画を活用しようと考えていたのですが、Video BRAIN なら、採用以外のシーン(例えば教育)でも活用できるのではないかと考え、最終、導入することになりました。」

導入の決め手になったことはありますか。

「他の動画編集ソフトなども調べたのですが、Video BRAIN が一番「これなら弊社で使える」と思えたことが導入の決め手でした。要因として大きかったのは、「誰でも使える簡単さ」と、「クオリティの高い動画制作」、この 2点でした。とくに後者に関しては、百貨店という業種上、重要なポイントでした。」

未経験でも一定のクオリティを保てる動画編集

現在はどのように運用していますか。

「採用チーム社員 3名で運用しています。全員、動画編集の経験はありませんでした。メンバー全員が同じクオリティで動画制作ができるようにならなくてはいけないと考えていたので、初めに制作を行う人がいくつかパターンを作り、他のメンバーがそれを参考にしながら動画を制作しています。

作り続けていくことで完成度が徐々に高くなり、バリエーションも増えていることを感じています(自画自賛ですが)。」

動画の素材等はどのようなものを使用していますか。

「動画と静止画の両方を使用しています。基本的にスマートフォンで撮影しています。動画は主に社員のインタビューや実際に働いている様子などです。

Video BRAIN を導入したての頃、スマートフォンで撮影した素材を使用しても、編集をすれば高品質な動画を作れるということがわかり、手軽に動画を作ることができることを体内化できたことは良かったです。」

作成した動画はどのように活用していますか。

「基本的には YouTube にアップしていますが、Instagram LINETwitter  への配信と、HP への掲載も行っています。

ほかにも、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年度の内定式をウェブ上で行った際に、先輩社員からのメッセージを Video BRAIN 編集し、内定式で流しましたところ内定者からは好評でした。」

動画を作っていく中で、使いやすい機能などはありましたか。

「アプリやソフトとは違い、クラウドサービスなのでとても使いやすいです。Wi-Fi 環境さえ整っていれば場所を選ばず編集できる点がありがたいですね。

また、バージョンアップする毎に機能の高まりを実感します。例えば、画面内に入れる文字の自由配置機能が追加され、便利になったことなどです。」

動画を取り入れた効果はありましたか。

「Video BRAIN を取り入れたことにより、我々の思考方法が変わりつつあります。今まではテキストベースで考え、情報を伝えていたのですが、動画ベースの発想で事象を伝えることで、異なった効果が生まれていることを感じます。

例えば採用に関しても、できるだけリアルな動画を制作し、学生にいかに共感してもらえるかということを考えるようになりました。外部に制作を依頼しなければならない高度な撮影テクニックを使ったイメージ動画は引き続き外注は行いますが、それとは別に、タイムリーに学生に寄り添うような動画の存在の重要性に改めて気づきました。そういった、多数の動画を制作するにはVideo BRAINで作るのが一番だなと思っています。」

今後の展開をお聞かせください。

「採用部門では引き続き就活生対象の動画制作で活用していきます。また、採用業務のマニュアル(例えばリクルーター向けのもの)も動画化していきたいと考えています。採用だけではなく、他に人事から従業員向けへのメッセージや教育研修も社員に動画で届けることを検討中です。

百貨店である当社も本業で OMO ビジネススタイルを推進している中、動画をベースにした情報伝達は、ますます重要になってきます。そのもととなる動画を制作するツールであるVideo BRAINの存在に無限の可能性を感じています。」

上記は 2020 12月インタビュー時の内容です。

株式会社阪急阪神百貨店

業種:小売・流通
事業内容:百貨店業
従業員数:3,380名(2020年3月現在)
所在地:大阪市北区角田町8-7 https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/

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