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バス広告の費用対効果とは?バス広告のメリットについても紹介

路線バスなどに掲載されている広告を指す「バス広告」は、ターゲット層や広告戦略を明確にし、適切な広告枠で出稿することで効果的なマーケティングを実現できます。

さらにバス広告は、バスが走るエリアに住む人々へのアプローチとして高い費用対効果が見込めるなど、メリットがたくさんあります。

今回はバス広告の費用対効果やメリット、広告相場などにフォーカスし、ご紹介していきます。

バス広告の相場について

バスの車内には至るところに広告が掲載されているほか、街を歩いていても広告がラッピングされたバスを目にします。窓に貼られているステッカーや車内にぶら下がっているポスター、そしてバスの車体を覆うラッピング型の広告など、バリエーションも豊富です。

これらの広告は、掲載する場所や大きさなどによって掲載料金が変動します。
首都圏と地方では料金にも多少のばらつきがありますが、バス広告のだいたいの相場は以下の通りです。

場所 相場 期間
バス車内の窓上のスペース B3サイズ/1枚で約1,200円 1ヶ月
停留所名・料金などが表示されるOBCモニター 掲出料金約90,000円 3ヶ月
窓上部の側吊ポスター B3サイズ/1枚で約1,000円 7日間
運転後部ポスター B3サイズ/1枚で約2,000〜3,000円 1ヶ月
長方形のステッカー 1枚あたり約1,000円 1ヶ月
丸型のステッカー 1枚あたり約500円 1ヶ月
車体ラッピング(全体) 大型バス1台あたり
約700,000〜1,100,000円、
中型バス1台あたり
約600,000円〜800,000円
1年間
車体ラッピング(一部) 2面ラッピング1台あたり
約560,000円〜700,000円、
1面ラッピング1台あたり
約400,000円〜500,000円、
リアラッピング1台あたり
約240,000円〜300,000円
1年間
高速バスラッピング 1台あたり約900,000円〜約1,000,000円 6ヶ月

参照:バス広告のご案内|西武バス

広告は上記のような掲載料金とあわせて制作費が別途発生するため、少ないコストでより高い効果をあげるためにも適切なターゲットや広告戦略を明確にしてから掲載を検討しましょう。

バス広告によって期待できる効果

バス広告によって期待できる効果

街を走っているバスを活用したバス広告には、どのような効果が期待できるのでしょうか。
ここではバス広告を活用するメリット・デメリットについてご紹介していきます。

バス広告を活用するメリット

バス広告を利用するメリットには下記があります。

地域の人々・高齢者にアプローチできる

バス広告は、バスを利用する人々はもちろん、バスが走る地域に住む人々へのアプローチの手段としては、高い効果が期待できます。

バスの利用頻度が比較的高い高齢者へのアプローチに効果的で、地域に根ざしたビジネスなどを行っている場合は、インターネットなどを使った広告よりも有効的な手段といえます。

反復訴求効果によってコンバージョンに繋げられる

通勤や通学などで毎日決まった交通機関を使う場合、そのたびに車内・車外の広告を自然と目にするので、認知率を高めることができます。

こうした「反復訴求効果」によって来店や購入に繋げることも可能です。
そして、そのエリアにいる人なら誰でも同じように広告を目にすることができるので公共性が高くなり、潜在的に信頼感を持たれやすくなるでしょう。

バス広告を活用するデメリット

バス広告にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

直接的な効果測定が困難

バス広告は、インターネット広告と比べてインプレッション数やコンバージョン率の算出が困難で、直接的な効果測定がしにくい傾向にあります。

インターネット広告の場合はクリック率やコンバージョン率などのデータが数値で蓄積されていき、管理画面でひと目で確認することができますが、バス広告の場合はどの程度の効果があるかを調べるには別途調査が必要です。

競合との差別化がしにくい

また、バス車内の広告枠のサイズはだいたい決まっているので、より印象に残りやすい広告にするための工夫やインパクトが必要です。

そのため、訴求ポイントが近い競合などとの差別化が難しい点もデメリットとして挙げられます。

まとめ

バス広告は、バスが走るエリアでの認知度上昇や、反復訴求効果によるコンバージョン率アップに効果を発揮します。

しかし、実際の効果が数値などを通して確認しにくいだけでなく、掲載料とあわせて制作費などのコストがかかるため、緻密な広告戦略やターゲット選定が必要であることも覚えておきましょう。
低コストの媒体とは違ってある程度の費用が発生するため、本当に効果が見込める広告枠かを慎重に見極める必要があります。

さらに、広告を活用する際は、自社で売りたいサービスや商品、達成したい目的によっても費用対効果が変動するほか、商品によって適した広告媒体そのものも変わってきます。

したがって、バス広告を出稿する際にも “どのサービスの、どういった目的を達成するために広告を出向するのか”を明確にしたうえで検討するのがおすすめです。
そのうえで目的に合ったバスの広告枠があれば、それを活用して効果的なマーケティングを目指しましょう。


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