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ブランディング動画の事例から学ぶ!気を付けておくべきポイントとは

Webマーケティング

企業の商品・サービスのブランディングを高める手段として、動画の活用が挙げられます。
効果的なブランディング動画を制作することで、商品・サービスの認知度向上にもつながるため、実際に多くの企業が動画を活用したブランディングに取り組んでいます。

この記事では、ブランディング動画の概要や動画事例、効果的なブランディング動画の制作ポイントを詳しく解説します。ぜひ、自社でのブランディング動画の制作に役立ててください。

ブランディング動画とは

ブランディング動画とは、企業の商品・サービスの認知度や好感度、信頼感の向上を目的とし、制作する動画のことです。ブランディング動画を活用することで、ユーザーに対し自社ブランドの価値を伝えることができます。
企業がユーザーにどのような印象を与えたいかにより、ブランディング動画の表現方法や内容は異なります。
また、ユーザーにとって面白く、魅力的な動画が制作できると、SNSなどで拡散を狙いやすくなり良い効果を得られるでしょう。

ブランディング動画の事例

ここでは、効果的なブランディング動画がどのようなものなのか、企業事例を5つご紹介します。

KITOTE

KITOTEブランドムービー

「KITOTE」は、中井産業株式会社独自の建具ブランドです。
動画では、天然木を集めるところから、製品が出来上がるまでの作業工程を紹介しています。
美しい音楽と職人の細やかな技がマッチしており、ユーザーの興味を惹き付けるような内容に仕上がっています。

参照:KITOTEブランドムービー(short ver.) – YouTube

PELP!

PELP! ブランドムービー

「PELP!」は、不要になったコピー用紙を資源に変えるサービスです。
動画では、山陽製紙株式会社の社長のメッセージから始まっています。
社長がどのような想いでサービスに取り組んでいるか発信することでユーザーの共感を誘っています。
また、具体的にコピー用紙をどのような形で資源に変えているのかを説明しています。社員も登場し、企業の雰囲気がよく分かる動画です。

参照:PELP! ブランドムービー – YouTube

LAKOLE

LAKOLE_ブランドムービー(60秒ver)

「LAKOLE」は、「アレも、コレも、ラクに。」をコンセプトにしたファッションブランドです。
動画では、「撥水デニムジャケット」「汗ジム軽減Tシャツ」「2wayストレッチパンツ」などさまざまな機能が搭載したアイテムを体験してもらう内容になっています。
実際に体験した人のリアルな声を紹介することで、信頼獲得につなげています。

参照:LAKOLE_ブランドムービー(60秒ver) – YouTube

WASEDA NEO

WASEDA NEOブランドムービー

早稲田大学日本橋キャンパス「WASEDA NEO」の動画です。
動画は、社会人の男性と女性を中心に展開されています。
「未来について考える」「未来について話し合う」「出会い、交わり、創造しよう」など力強いメッセージを発信し、ユーザーに印象づけているのが特徴です。

参照:WASEDA NEOブランドムービー – YouTube

効果が出るブランディング動画のポイント

効果が出るブランディング動画のポイント

ここでは、効果が出るブランディング動画のポイントを紹介します。

コンセプトを明確化する

ブランディング動画を制作する際には、動画のコンセプトを設定しておく必要があります。
ユーザーに伝えたいことを軸に決めていきましょう。例えば、「企業のメッセージを伝えてユーザーの共感を誘う」のもいいでしょう。
コンセプトを明確にすることで、動画のアイディアも生まれやすくなります。

ストーリー性を意識する

動画にストーリー性を組み込むことで、ユーザーの興味を引きやすくなります。
例えば、事例に取り上げた「PELP!」の動画は、不要になったコピー用紙を社員全員が一丸となって魅力ある製品に生まれ変わらせるというストーリーが描かれており、代表者や社員本人が登場し説得力の高い動画になっています。
こうした、ユーザーが感情移入するようなショートムービーを制作するのも一つの方法です。
しかし、わざとらしさが出てしまうと、ユーザーにマイナスの印象を与えてしまうので、自然に感動や共感を誘えるような内容にすることが大切です。

動画の最初でユーザーを引き込む

動画では、最初のタイミングでいかにユーザーを引き込めるかが重要です。
具体的には、最初の5秒を意識して制作しましょう。
例えば、明るい音楽を採用する、印象に残るようなメッセージを伝えるなどしてユーザーを引き込みます。
そうすることでユーザーは、最後まで動画を視聴する可能性が高くなります。

まとめ

ブランディング動画は、企業の商品・サービスの認知度向上につながるため積極的に活用することが大切です。
動画を制作するときはユーザーの感動や共感をどのように誘うのか、事例を参考に構成をよく練りましょう。
近年ではスマートフォンの普及により、動画広告市場が拡大しています。

動画を通して、ユーザーの興味を引くにはどうするべきか、内容を考えることが何よりも大切です。
企業の商品・サービスの認知度向上のために、事例やポイントを参考にしてブランディング動画を制作していきましょう。


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