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動画で CVR が 1.2倍アップ!「全員動画編集」できる体制を構築中

休日の便利でお得な遊び予約サイト「アソビュー!」のほか、インターネット広告サービスや、レジャー施設向けオンライン予約・チケット販売管理システムなど、「遊び産業」をキーワードに様々な事業を展開しているアソビュー株式会社。商品ページに動画を導入すると CVR が改善することがわかった同社は、動画編集の時間短縮のために、VIDEO BRAIN を導入しました。

予約から体験までの UX を提供するには、動画が欠かせない存在だった

動画活用を検討した背景を教えてください。

宮本様「ユーザーインタビューの結果、「体験してみたいけど、具体的なイメージがわかず予約までアクションできない時がある」とお声をいただいたことがありました。ゲストが安心して予約から体験までの UX を提供するには、動画が欠かせない存在だと考えました。そこで、3ヶ月間で合計 100本の動画を作成し、商品ページに動画を挿入したところ、コンバージョン率(CVR) が 1.2倍 改善しました。数字で動画活用の効果を実証できたので、動画制作に本腰を入れようとなりました。」

VIDEO BRAIN を導入する前は社内で動画を制作していたのですか。

宮本様「テスト運用のために制作した 100本の動画は外注せずに、自分たちで取材・撮影・編集まで行いました。編集作業だけでも2時間以上かかりコストが高く、実際の運用にのせるためには、生産性をあげる必要があるという課題がありました。」

動画に投資する中で、フォーマットの標準化ができるツールを探していた

VIDEO BRAIN を検討した経緯を教えてください。

宮本様「動画の効果は実感できたので、後は動画を量産する体制を整えたいと思いました。その際弊社には 2つの課題がありました。1つは、動画を作れる・改善できる人員が少ないこと。そして、動画の編集に工数がかかっていることでした。その 2つを解決できるツールがまさに VIDEO BRAIN だったのです。 動画に投資をしていく上で、「標準化」と「差別化」の 2つを考慮する必要があると考えています。安定した品質を大量に生産していくためには、フォーマットを「標準化」する必要があります。これにはテクノロジーの投資がかかせません。一方、動画メディアなど動画自体で他と「差別化」する必要があるサービスについては、コンテンツの中身だけでなく、エフェクト等の演出にも投資していく必要もあるため、プロによる外注や人材採用による内製化も必要になる場合があると思います。弊社の場合は、商品ページや記事に動画があること事態が「差別化」であると考えたため、前者の「標準化」を解決するソリューションを探していました。」

VIDEO BRAIN の決め手を教えてください。

宮本様「「動画の編集経験がない人」が「一定品質の動画制作ができるツール」を探していた弊社にとって、まさに私たちの課題解決してくれるツールが VIDEO BRAIN でした。 最初に VIDEO BRAIN の説明を聞いた際、テンプレートの豊富さに驚きました。テンプレートのみではなく、そこからカスタマイズできる自由度の高さにも惹かれましたね。アソビュー!を認知してもらう入り口として、できる限り多くの商品ページに動画を入れたいと考えているのですが、そのためには、同一品質の動画の大量制作が欠かせません。VIDEO BRAIN ならそれができると感じました

直感的に動画編集が可能。採用や育成コストを考えれば、費用対効果は高い

現在はどのように運用していますか。

宮本様「まずはアソビュー!らしい動画のテンプレートを作れるように、社内の何人かで動画制作を行いました。現在弊社では、ユーザー数が多いエンタープライズプランを契約しているので、今後は「全員動画編集」を目指していく予定です。営業担当もマーケティング担当も全員で動画が編集できれば、よりスピーディーに動画編集ができると考えています。今は、営業がパートナー様からの要望を動画担当者に伝えて、編集をしまたパートナー様に確認して…というコミュニケーションの部分に工数がかかっています。営業担当自身が動画を作れるようになれば、パートナー様に訪問しながら動画を編集することも可能になります

作成した動画はどのように活用していますか。

宮本様「現在は、Instagram のストーリーズで展開しています。今後は商品ページにも組み込んでいく予定です。」

実際に使ってみていかがでしたか。

宮本様「マニュアルを読まなくても直感的に動画編集ができるので、とても助かっています。専門ソフトを使って動画編集できるように社員を育成する時間とコスト、あるいは動画編集のプロを一人雇うコストを考えると、かなり費用を抑えられているなと感じます。費用対効果は高いですね。 操作感も、Power Point でスライドを作成する感覚で動画を編集していけます。操作にもすぐ慣れました。まずは、テンプレートを元に素材を変更し、動画構成の型を学んでいました。動画編集の基本がわからなくても、事前にあるテンプレートを教科書代わりに活用できます。ゼロから作るのは大変ですが、このテンプレートをもとに自社に合った形でカスタマイズできるので、非常に便利です

機能面ではいかがですか。

宮本様「編集の UI が直感的で、機能自体も十分すぎるくらい自由度が高いので、満足しています。一度動画の構成を作れば、誰でも同一品質でつくれるので、これから月 100本の量産体制を整えていきたいです

2~3時間かかっていた制作が、20分に短縮

動画を取り入れた効果はありましたか。

宮本様「動画の効果は VIDEO BRAIN を導入する前から数値として結果が出ています。ですので、効果が実証されている動画コンテンツをいかに短時間で、かつ品質を保ちながら、大量に制作できるかが重要になってきます。専門ソフトを使っていた時には、1本編集するのに 2~3時間かかっていましたが、VIDEO BRAIN を使うと 1本 20分程度で作成できるようになりました。アソビュー!らしい動画の構成が固められたら、素材とテキストを差し替えるだけなので、1本 10分程度の編集時間で作成も可能だと考えています。 弊社では既に1万文字程度の充実した記事は用意できています。なので、すでにニーズが顕在している層に深く知ってもらう武器はあります。ですが、潜在層に興味をもってもらう「きっかけ」になる武器がなかったのです。「ちょっと気になる」という興味度合いの人に 1万字を読んでもらうのはハードルが高いですし、一方画像では情報量が少ない場合があります動画であれば、1分弱でも多くの情報を伝えることができます。」

偶発的な出会いを演出するために、動画を今後も有効活用していく

今後の展開をお聞かせください。

宮本様「まずは社内の体制を強化していきます。導入の際には、VIDEO BRAIN のカスタマーサクセス の方に他社の事例や効果的な演出方法についてもアドバイスをもらい、スムーズに自分たちらしい構成案を作成することができました。あとは、動画にする素材を集めて、日々のルーティーン業務に、動画編集の時間を組み込んでいきます。 デジタルサイネージや電車の中でも、動画が流れている状態で、インターネットの顧客接点面だけまだ動画に変わりきれてないと思っています偶発的な出会いを演出をするために、動画が必要だと考えています。今後は、動画を有効活用し、ワクワクをすべての人に届けていきたいです。」 ※  上記は 2020年 2月インタビュー時の内容です  

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Video BRAIN

Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
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