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採用におけるコンバージョン率をあげるには?CVのポイントや改善方法について解説

Webマーケティング

採用・人材関連におけるコンバージョン率とは、WEBサイトの訪問者のうち面接の申し込みや内定などの成果に至った人の割合を指します。
WEBサイトへの訪問は面接申し込み前だけでなく、選考フローの進行中にも行われます。
そのためWEBサイトの改善によって採用のコンバージョン率向上が期待できるのです。

またコンバージョンポイントの設定しだいで、企業が行うべき改善施策は異なります。今回は採用におけるコンバージョンポイントやコンバージョン率をあげるためのポイント、施策の具体例をご紹介します。

採用・人材関連のコンバージョン率について

採用・人材関連におけるコンバージョン率とは、WEBサイトを訪問した人や求人サイトなどで求人を閲覧した人のうち、面接申し込みや内定などの最終的な成果に至った人の割合を指します。
設定し得るコンバージョンポイントは「面接申し込み」のほかに「各面接の通過」「内定」「内定承諾」などが挙げられます。
WEBサイトを訪れた人のうち、どのくらいの割合が上記のコンバージョンポイントに至ったのかを示すのが、採用・人事関連におけるコンバージョン率となります。

例えば面接申し込みをコンバージョンポイントとした場合、「コンバージョン数/WEBサイト訪問者数(ユニークユーザー数)」で、面接申し込みのコンバージョン率が算出できます。
コンバージョン率が高ければ、そのサイトのコンテンツは応募者への訴求ができていると評価でき、反対に低ければ訴求が上手くいっていないため、改善の必要性があると判断ができます。

コンバージョン率の算出は、採用課題の改善につなげることができるのです。

採用のコンバージョン率を上げるためのポイントや流れ

ここからは採用におけるコンバージョン率を上げるために重視しておくべきポイントや流れについて解説していきます。

課題を把握できているか

コンバージョン率を上げるにあたって、現状の把握はとても重要です。
しかし、WEBサイトの閲覧数は把握できても、そのうち何%が応募してくれたのか、そしてその数字は業界の中でも高いのか低いのかなどを把握できている企業はあまり多くありません。

あまり大きな企業でない場合、求職者が認知している割合も高くないことも考えられます。自社サイトの閲覧数アップ(=認知)、応募率、優先的に取り組むべき課題を適切に把握することが最初の段階です。

解決策は明確になっているか

採用における課題が明確になっている場合には、具体的な解決策をリストアップし、実行していく必要があります。課題に対する解決策の例には、以下のようなものが挙げられます。

業務の内容が伝わっていない

応募に至らない原因として、職種や担当する業務の詳細がサイトを通して伝わっていないケースがあります。
この解決策には、1日の流れや社員紹介など、その会社での働き方が具体的にイメージできるようなコンテンツ追加が適しています。

WEBサイトのデザイン・UIに改善の余地がある

WEBサイトのデザインが古びている、動線がスムーズでない、スマートフォンに未対応など、ユーザーがサイトを見たときに「見にくい」「企業のアピールに消極的に思える」と思われてしまうと、そのまま離脱してしまう可能性があります。

応募者にとって魅力的な待遇や業務内容があるにも関わらず、デザインやUIの問題で伝わらないことは機会損失になり得ます。
そのため、見やすく、わかりやすいWEBサイトづくりもコンバージョン率改善の大きなポイントです。

採用におけるコンバージョン率を高める施策

採用におけるコンバージョン率を高める施策

ここでは採用に関する広告や、WEBサイトでコンバージョン率を高めるための施策をポイント別に解説していきます。

面接申し込み

SNS広告などを活用し、リーチ数を増加させる

自社のWEBサイトを充実させたとしても、検索エンジンで検索することで初めて目に留まるようなかたちでは、応募者数の増加にはつながりにくいでしょう。

そこで便利なのがTwitterやFacebookなどのSNS広告を活用し、WEBサイトや広告の閲覧数を増やす方法です。
求める人材に近いユーザーに限定した配信が可能で、サイトを訪問するにあたってのユーザーの検索の手間がほとんど不要であるため、リーチ数の増加に効果を発揮します。

WEBサイトの動線やコンテンツを見直す

面接への応募者数を増やすためには、自社サイトのアクセス数も増やす必要があります。
しかしWEBサイトを訪問し、ユーザーがサイトに興味をもってくれても、動線がわかりにくかったり、ユーザーが求めているコンテンツが少ない、または応募に至るまでのプロセスが多すぎるとユーザーが離脱してしまい、コンバージョンにはつながりにくくなってしまいます。

WEBサイトでは自社の特色や業務内容を魅力的にアピールすることが重要ですが、あわせてWEBサイトの動線やユーザビリティも考慮したサイトづくりを行いましょう。
また、名前や連絡先など、入力する情報は最低限にとどめ、志望動機や職務経歴、面接の希望日時などはのちほど共有してもらうなどの工夫をすることで、申込数の増加につながっていきます。

内定

社員インタビューなど、働いている人の雰囲気が伝わる項目を増やす

内定につながりやすい人材を集めるには、一緒に働く人の雰囲気が伝わるようなコンテンツを充実させるのも効果的です。業務内容や職種に関する紹介はもちろん、自社で働く人たちの考え方や将来性、魅力などをアピールすることで、実際に働いたときのイメージがより湧きやすくなります。
そこでおすすめなのが動画です。

社内の雰囲気やイメージなど、写真やテキストでは伝わりにくいことも動画であればわかりやすく伝えることができます。実際に社員が働いている風景や社内の様子を見せることで、求職者が「自分はこの会社に合うか合わないか」の判断がしやすくなり、内定見込みの高い求職者が集まりやすくなるのです。

まとめ

採用におけるコンバージョン率は、WEBサイトのデザインやコンテンツの見直し、広告の導入など、少しの変更でも大きく改善することがあります。
コンバージョン率をあげるには、ポイントおさえた適切な施策がとても大切です。
自社でどこをコンバージョンに設定するのか、そのためにどんな課題を解決しなければいけないのかを明確にし、数値と施策を繰り返し見直しながらより良い人材の採用につなげていきましょう。


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